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チャレンジ25 

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 現在は大量生産・消費・廃棄型の(過剰なサービス)ゆたかな社会の登場と市場の世界化により、とにかくスピードが必要とされ、新しければ喜ばれ、安ければ売れる。そして便利さを追い求められています。

そして規格化された製品が世界に広まると同時に、それぞれの地域にある伝統的な文化や地域産業の存続が困難になってきています。


旧石器時代より人類は道具を手づくりしてきました。木工道具も手道具から機械化された電動工具が全盛の時代へと移りました。

機械化により規格化された道具や輸入物が全盛の時代となり職人が活躍できる場がなくなりつつあります。
 

 昔の日本の木工手道具には個性がありました。作り手の職人がいなくなる時、個性のある道具も消えてゆきます。今まさにそのタイムリミットであると言われています。このままでは道具を使う匠と道具を造る匠、双方同時に失うことになります。
 

こうした高度成長期の反省からバブル経済の崩壊以降、徐々にではありますが、「これまでのやり方ではいけない」言う認識が環境学などから先行し広がってきました。

しかし古き良き時代に戻ることは到底できません。木工においても電動工具や替刃式道具なしの作業に戻ることなどほとんど不可能です。
 

歴史は後戻りするこはできませんし、電動工具や替刃式道具を否定するつもりはありませんが、私たちは自分のできることからできる範囲で伝統的な日本の刃物と向き合う時間があってもいいのではないかと思います。

かつて地域のものを大事にし、その生活や地域が持続していくことが疑問視されることのなかったスローな時代を振り返り学ぶことも大切です。

普段は効率を上げるため電動工具や替刃式道具を使いつつも、手道具にしかできない部分はじっくりと手をかけて、手作りならではの風合いがあることも知っておく必要があります。
 

 そこで
私たちは木工の道具のリアルな魅力を探すところからはじめました。

木工道具のさまざまな物語や商品を掲載していきたいと考えています。その際に私たちがもっともこだわる点は「現在、市場で売れているモノを、単に紹介するようなことはしたくない。」


一つの道具に関わる造る匠と使う匠の声を聞きながら、一つ一つ吟味し納得したものを一人でも多くの方に伝えていきたいと思います。

そして、その道具に対して見合う価値を提供し、フェアーで持続可能な市場を作りたいと考えています。

 

このサイトを通じて、日本の木工の手道具の魅力を感じて頂き、肩の力をぬいてできることから・できる範囲でゆっくりと道具と向き合って頂けたら、うれしい限りです。