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チャレンジ25 

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                              店長のごあいさつ


こんにちは。【木工手道具・大工道具.com】店主の藤原です。地場の三木金物卸業に携わっております。
 

私がこの事業を思い立ったきっかけは、2006年3月に【ミキミライネットワーク】という活動団体を有志で立ち上げたところからはじまりました。

【三木ミライネットワーク】は簡単に言いますと、三木にある埋もれている地域資源(ヒト・モノ・コト)同士をジョイントさせることにより双方をより光り輝かせることを目的にしており、そのプロデュース活動を主な目的に活動しております。
 

その基本のスタイルはグローバルな市場経済に深く巻き込まれないで、その地域にあった文化や産業を大切に育てることを前提としています。


 
この会での初めての活動は、2006年5月に景気づけにと、たった5人のメンバーで大きなイベントを三木文化会館大ホールにて開催しました。

その公演は、フィリピン・スモーキーマウンテン(ゴミの山)の子供たちの【民族舞踊団のジャパンツアーの三木公演】を主催することでした。

経済発展の犠牲として作り出された産業廃棄物の山「スモーキーマウンテン」の子供たちの支援と経済市場主義の現状を伝えることを目的としました。

またフィリピンの子供たちと三木の子供たちが木工手道具を使った交流をすることができました。


 この公演後、本格的な活動として【スロービジネススクールの三木合宿】のお手伝いをすることになった時に、当時隣接の吉川町(現在は合併し三木市)の木工職人である徳永氏との出会ったことから一歩が始まりました。
 

徳永氏との会話の中で、「木工作家の技術の伝承を急がなければ今がタイムリミットであり日本古来のすばらしい技術が途切れる」との話を聞きました。

私は金物卸業としての立場から、道具を作る職人が消えていく現状と、手道具をなかばあきらめ、売れるものを売っている・利益のあがる輸入商材を売っている自分の商売の姿勢と再度向き合うことができました。
 

日本にしかない地金とはがねを組み合わせた刃物は極めて鋭利であり繊細であります。
 

古来よりの木造文化に培われた日本様式の技術(道具を作る匠とそれを使う匠)を伝承していかなければならいとの思いから【木工手道具・大工道具.com】を立ち上げました。